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CBDオイルを使っている人とは

CBDオイル
CBDオイルは様々な面で健康にも効果があるとされていますが、果たしてどのような人が使用しているのかというのは気になるところ。
そこで当ページでは、実際にCBDオイルがどういった方に使われているのかを事例も交えてご紹介します。

 

CBDオイルはどんな効果がある?



CBDオイルは、不眠などの生活習慣病の改善から難病の緩和に至るまで、様々な症状の緩和に効果をもたらすことで知られています。

CBDオイルに含まれる「カンナビジオール」は、数多くあるカンナビノイド成分の中で、現在最も薬理効果を期待されている非精神活性化合物と言われています。
カンナビノイド成分に関しては今でも盛んに研究が行われていますが、現在では様々な病態への緩和効果がある事が多くの臨床試験から分かっています。

日本ではまだあまりCBDオイルは馴染みが無いかもしれませんが、海外では頭痛、炎症、便秘、不眠、ストレス、不安、食欲不振などの改善、てんかん、発作などの抑制を目的とした服用など、様々な場面で利用されています。

2017年にイタリアのピサンティ博士らが発表したCBDの治療効果の可能性には、以下のようなものがあります。
 
●アルツハイマー病: アミロイドβ蛋白惹起性の神経炎症及び神経変性反応における抗炎症性、抗酸化性、抗アポトーシス性 
●パーキンソン病: ドーパミン作動性損傷の減衰; 神経保護;精神症状評価の向上 と不穏・興奮・悪夢・攻撃的行動の減少 
●多発性硬化症:自己免疫性脳脊髄炎の改善の徴候、抗炎症性と免疫調節特性 
●ハンチントン病:神経保護作用と抗酸化作用
●低酸素虚血性脳障害: 短期的神経保護作用; 興奮毒性、酸化ストレス、炎症の抑制 
●疼痛: 他の治療法に効果がみられない薬剤抵抗性のある神経因性疼痛の鎮痛作用 
●精神障害: 統合失調症などのの精神障害の症状を改善、抗特性 
●不安: 筋緊張、不穏状態、疲労、集中困難、不安、ストレスの減少、社会的相互行為の向上
●抑うつ: 抗うつ作用があります。 
●がん: 様々ながんの増殖を抑え、浸潤を防ぐ力を活発にさせ、オートファジー(自食)介在性がん細胞死の誘発; 化学予防作用 
●吐き気(悪心): 吐き気(悪心)を抑止
●炎症性疾患:抗炎症特性、炎症性サイトカイン及び経路の阻害 
●関節リウマチ: 腫瘍壊死因子を抑制することで症状を軽減
●感染症: メチシリン耐性黄色ブドウ球菌に対する活性 
●炎症性腸疾患: マクロファージを動員させたり腫瘍壊死因子分泌を抑制してクローン病や潰瘍性大腸炎によるダメージを軽減
●心血管疾患:梗塞サイズを減少
●糖尿病合併症: 心筋機能不全と繊維化を減衰


  このように、CBDオイルは様々な心身の諸症状を緩和する効果が期待できるのです。

世界保健機構(WHO)は、てんかんの発作を筆頭に、不眠症、痛み(頭痛、胃痛、歯痛など)、食欲不振、吐き気、皮膚炎、統合失調症、抜け毛、アルツハイマーなど、100近くの疾患に関して、CBDに関する有効性と安全性を高く評価しています。
欧米では医薬品(エピディオレックス)としてすでに認可され、ここ10年で市場が700%になるとの報告もあるようです。
またアメリカでは、大麻草由来サプリを摂取する人は、摂取しない人と比べて医療費が2~3割少ないというデータもあるのだそうです。

 

CBDが調節してくれるECSとは?



人間の体内には、もともと身体調節機能が備わっています。
身体調整機能はECS(エンド・カンナビノイド・システム)とも呼ばれる、食欲や痛み、免疫調整、感情抑制、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などが、滞りなく行われる機能です。

しかし、加齢やストレス、生活習慣でECSのはたらきが弱ると「カンナビノイド欠乏症」となり、恒常性のバランスが崩れ、健康を維持できなくなってしまいます。

こういった際にCBDを摂取することで、これらのECSの働きを取り戻すことができるのです。
つまりCBDオイルは、冒頭で紹介したさまざまな疾患を“直接治す”ものではありませんが、細胞間のネットワークをスムーズに交通整理し、体内の恒常性を一定に保つよう働きかける役割があるというわけなのです。


 

CBDオイルはどんな人が使っている?




上述した通り、CBDオイルには様々な諸症状を緩和させる効果があります。
では、具体的にどのような方がどのような目的を求めてCBDオイルを使用しているのか、いくつかの事例を以下にご紹介します。

 

てんかんを緩和したい場合



てんかん

CBDオイルのもととなる大麻草には、抗けいれん作用や鎮静作用があり、筋肉のけいれんやてんかん発作の抑制に効果がある事が古くから経験的に知られています。

近年ではてんかん役の開発が進み、7~8割のてんかん患者は、薬で発作を抑えることができるようになっています。 しかし、残りの2~3割の患者は抗てんかん薬を服用しても、てんかんの発作を抑えることができずに症状に苦しんでいます。

このような通常の抗てんかん薬が効かない難治性てんかんに対して、近年医療大麻が有効という研究報告がされています。
難治性てんかんのもたらす悪影響を防止、あるいは減少させる治療法として、古くから鎮痛薬や鎮静薬として用いられている大麻草の利用が注目されるようになっているのです。

実際の事例として、生まれたその時から度重なる発作を繰り返し生後1ヶ月で難治性てんかんと診断された男児が、CBDオイルの摂取にて症状が落ち着いた例を以下にご紹介します。


彼は生後当日からチアノーゼを含む発作を繰り返しており、様々な薬により一時的に発作の回数は減ったりするものの、結果的には症状の改善に至ることはありませんでした。
主治医からも発作が頻発する状況が今後も続き、将来的にも症状の改善は期待できず、重度の障害を負い寝たきりのままコミュニケーションをとることも難しいと言い切られたようです。

彼は薬の副作用で毎日寝たきりの生活を送っており、なくことも笑うこともなく無表情のままかすかに目を開けて起きているのがやっとの日々だったとのこと。
深夜にもたびたび発作が起きるため終始目が離せず、4ヶ月間NICUに入院していたようです。
また退院後も発作は治らず、1日の発作の回数が50回を超えることもあったそう。そんな折に、「CBDオイル」と出会ったといいます。

CBDオイルの摂取を始めたのは彼が生後 7ヶ月を迎えた頃からです。
正しい量とタイミングを守り投与を開始したところ、数日のうちに発作の回数が激減し、その後使用を継続していく中で発作の無い日が2ヶ月以上続いたと言います。

また発作が収まったことで、これまで発作に隠されていた発作以外の症状にも目を向けることができ、本当の意味での治療のスタートが切れたとのことでした。

この事例とは別ですが、アメリカに住む”シャーロットちゃん”が、CBD治療にててんかんと戦うエピソードは、アメリカ国内でも大変話題になりました。



 

不安障害を改善したい場合



不安症

CBDオイルに含まれるカンナビジオールには、気持ちを落ち着かせたり、精神をリラックスさせたりする効果があると言われています。

過去にブラジルのサンパウロ大学によって、社会不安症の患者に対し、公共でのスピーチテスト法によるCBDの効果についての研究がされたようです。
この研究は、健常者12名、社会的不安障害の患者にCBDを600mg単回投与した12名、プラセボを投与した12名で、二重盲検法によって行われたとのこと。

その結果、CBDを投与した社会的不安障害の患者は、認知機能障害、不快、不安が著しく減少し、予測されたスピーチの失敗が減少したという報告がされています。
さらに同グループの先行研究では、社会不安障害の患者のうち10名が改善を確認されたようです。

実際に不安障害に苦しむ方がCBDオイルの摂取により改善したとの口コミも数々報告されています。以下に不安障害を持つ女性の一例をご紹介します。


彼女は、これまで自分と娘共に慢性的な不安障害を患っており、日常生活における多くのことが困難だったと言います。
始めは5mg(5滴)の使用から始めたところ特に効果が感じられなかったので、もう5滴を増やしたようです。
すると、15分でドキドキと鼓動していた身体はみるみるうちに落ち着いてしまったとのこと。
さらに彼女の娘にも使用を勧めたところ、同様の改善が見られたようでした。
彼女の場合は毎朝2滴(10mg)の使用で6~8時間ほど、娘の場合は4時間ほどの効果の持続を感じられたと言います。

 

リラックス・ストレス軽減したい場合



リラックス

CBDオイルには、ストレスを和らげ、リラックスを感じさせてくれる効果があります。
CBDオイルに含まれるカンナビノイド成分は、人体がストレスに対して反応する際に放出される主要なホルモンを減少させ、ストレスの影響や不安を軽くしてくれる作用があるのです。
CBDオイルは神経集副作用やうつ病などに効果的なことで知られていますが、健康体の人が摂取しても何の問題もありません。

実際にリラックス効果を求めてCBDオイルを使用した方の経験談によれば、オイルを摂取して5分ほど経過した頃から、気持ちが落ち着き、まったりするような感覚を感じたようです。
不安で強張り、冷えていた背中が弛緩して温まる感覚だと言います。

また、CBDオイルの摂取で十分にリラックスできるので、お酒を飲む必要がなくなる、という方もいるようです。

また、寝る前にCBDオイルを摂取することで、睡眠の質を向上する効果もあります。
寝る前に2、3滴服用したところ、眠りが深くなり、朝スッキリ起きられるようになったとの口コミが多く上がっています。

さらに夜中に起きてしまう子どもに使用したところ、朝までぐっすり眠れるようになったとの使用談もあるので効果は抜群のようです。


そんなリラックス効果抜群のCBDオイルですが、現在では「CBDカクテル」や「デザート」も流通しています。
実際にカンナビジオールが配合されたモヒートをよく飲んでいるというロサンゼルスの女性は、「私がお酒を飲む理由の1つはリラックスするためで、このモヒートのリラックス効果は群を抜いています」と話しています。

このCBD入りのモヒートを提供している店舗では他にも、『フローズンヨーグルトとラズベリーのクランブルを添えたレモン・バー』、『青リンゴのババロア』、そして『ベリーのポンチをかけたヨーグルトのパンナコッタ』の3つのCBD入りデザートを提供しているようです。
どれも大変な人気のようで、むしろもっとCBDメニューを増やして欲しいという要望までもあるとか。

これらの事例からも、CBDオイルがリラックス効果を求める方からの需要も高いということがよくわかります。

 

ペットの不調を改善したい場合



ペット
 
CBDオイルは人間だけでなく、ペットにも使用することができます。
ヒトの脳にはカンナビノイド受容体と呼ばれる神経細胞があります。
このカンナビノイド受容体が、CBDオイルに含まれる様々なカンナビノイドと結合し、その際に薬理効果を及ぼすのです。
このカンナビノイド受容体はヒトだけでなく、鳥類、爬虫類、そして哺乳類全般の脳内にあることがわかっています。
つまり、ペットであってもCBDオイルによる効果は大いに期待できるのです。

実際に、血管肉腫を患ってしまった余命1ヶ月の宣告を受けた犬に投与したところ、抗癌剤治療とCBDオイルの併用により術後6ヶ月が過ぎる現在も元気に生きているとのことです。
特に転移なども見られず、がん特有の体重の減少もなく、毎日元気に過ごしているとのことでした。

血管肉腫は予後不良が多く、大抵の場合は抗がん剤点滴を投与すると、5クールも持たずに亡くなってしまう事例がほとんどのようです。
この犬の飼い主は、今までの経験の中で最も期待のできる抗がん剤だと実感していると述べています。

また、犬のてんかんに対しても多大な効果をもたらすことがわかっています。
とある臨床研究に参加した犬は、1日2〜3回5分程度の発作を起こすという、やや重めのてんかんを持っていたそう。
そこで6週間のCBDオイルの投与と6週間のプラセボ薬投与を受けたところ、効果が出るまでは2〜3週間かかったが、発作は確実に減少した結果となったようです。
特に症状が悪化したり、重い副作用が出るなどの影響は確認されていないとのことでした。


 

まとめ


このようにCBDオイルは、心身の症状全般に広く効果が期待できることが様々な研究や実例からも分かっています。
さらには人間のみならずペットの不調までも改善する働きがあり、がんの症状を緩和した実例もあるというから驚きです。

どんな治療法でも効果が得られなかったという症状で悩んでいる場合は、もしかしたらCBDオイルが症状の緩和に一役買ってくれるかもしれません。

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