CBDオイルが不眠に効果的な理由は?そのカギは”自律神経”にあった

CBDオイルが不眠に効果的な理由は?そのカギは”自律神経”にあった

CBDオイルは不眠に効果的



早めに布団に入ったけど、なかなか眠れない。
夜中に何度も目覚めてしまう。
たくさん寝たはずなのに、疲れが取れない。



こうした症状に悩まされている人は少なくないのではないでしょうか。



そんな時のお助けアイテムとして、最近話題を集めているのが「CBDオイル」です。

麻から摂れた成分であるCBD(カンナビジオール)という成分は、上記のような不眠症状に効果があることが最近の研究で明らかになっています。



CBDオイルが不眠症状に与える効果は、ずばり、深い眠りへ誘う”徐波睡眠”を促すことです。


睡眠は大きく、眠りの浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠に分けられますが、ノンレム睡眠のうちの周波数の低い成分(徐波成分)が中心となる睡眠を”徐波睡眠”といいます。

CBDは、この”徐波成分”を促し、深い眠りへと誘う作用があることが確認されています。

 
BDは、視床下部と背側縫線核(DR)におけるニューロンの活性化を介して覚醒を促す。一方で、徐波睡眠を促し、レム睡眠をブロックする。
このことは、CBDが深い睡眠に貢献している可能性が示唆されている。
引用元:佐藤均(2015). カンナビノイドの化学 筑地書館 88




Twitterでも、実際にCBDオイルで不眠が改善したという声も上がっています。

   



 

そもそも不眠の原因は「自律神経の乱れ」かも




日本人の4人に1人は、慢性的な不眠症状に悩まされていると言われています。

こうした不眠の原因は不規則な生活やストレスなど様々ありますが、注目すべきは
「自律神経の乱れ」にあります。




 

自律神経とは?




自律神経とは、血液や臓器のはたらきをつかさどる、自分の意思ではコントロールできない神経のことを言います。


自律神経は、交感神経副交感神経の2つから成り立っています。


交感神経は、心拍数を上げたり、血管を収縮させたりといった、身体を「活動モード」にさせる働きを持っています。

対して副交感神経は、心拍数を下げたり、血管を拡張させたりといった、身体を「休息モード」にする働きを持っています。


簡単に言えば、交感神経は身体をアクティブにさせるアクセル、副交感神経は体をリラックスさせるブレーキのようなものです。



この2つの神経は、どちらか一方が活動すると、もう一方は抑制されることによってバランスを取っています。

両方のバランスを取ることで、私達は日々の健康を維持しているのです。


しかし、これらのバランスが崩れてしまうと、免疫力が低下し、不眠や慢性疲労のような様々な心身の不調の原因となってしまいます。



 

良い睡眠の鍵は「副交感神経」にあり




では、具体的に「自律神経のバランスが取れている」とは、どういった状態のことを指すのでしょうか。

それは、昼は交感神経が優位な状態、夜は副交感神経が優位な状態、であることを言います。


以下の図のように、2つの自律神経の働きが夕方前後に入れ替わっていることが、理想的なリズムであると言われています。



(出典:ロフテー枕工房)


良い睡眠には、夜間に副交感神経の活動が優位になることが大切です。

そのためには、日中に活動していた交感神経から、夜間に活動する副交感神経への切り替えが上手に行われることが必要になってきます。


つまり、この自律神経のバランスを整え、夜間に副交感神経をしっかり働かせることが、快眠のコツというわけです。



 

CBDは自律神経のバランスを整える




自律神経のバランスを整えるための方法は、しっかり三食摂る、湯船にちゃんと浸かる、など様々ありますが、近年新たに注目されているのが、先ほども述べた「CBDオイル」です。


CBDオイルにはリラックス効果や不眠解消効果があるとして、アメリカやヨーロッパを中心に話題を集めていますが、このCBDオイルが、自律神経のバランスを整える効果が期待できるという事も、最近の研究では明らかになっています。

 

エンドカンナビノイド系は、精神神経系、心血管系、自律神経系、代謝系、および炎症状態を含むヒト生理機能全体の機能を調節する。 
Translating Endocannabinoid Biology into Clinical Practice:Cannabidiol for Stroke Prevention


先述した徐波睡眠を促す作用もありつつ、自律神経のバランスを整えて根本から不調を改善する効果もある、ということですね。




 

自律神経を測定できるアプリ「CARTE」でCBDオイルの効果を検証してみた


そんなわけで、CBDオイルは本当に不眠の解消に効果があるのか、自律神経のバランスを整えることができるのか、気になったので実際に検証してみることにしました。

とは言え、自律神経のバランスが整ったかどうかを自己判断するのは、なかなか難しいです。何かわかりやすくて説得性のある良い検証方法はないだろうか・・・
と、あれやこれやと模索した結果、とある画期的なツールを見つけました。



皆さん、自律神経のスコアを測れるスマホアプリ「CARTE(カルテ)」って知っていますか?

このアプリ、なんと自律神経の数値が実際に可視化できる、すごいツールなんです。

 

自律神経測定アプリ「CARTE」とは?


(出典:https://www.cyberagent.co.jp


「CARTE(カルテ)」とは、スマホのカメラに60秒間指を置くだけで、自律神経のスコアが測れるアプリです。

カメラに当てた指から脈拍を取得し、心拍変数解析に基づき、自律神経の総合評価指数として、スコアを算出しているようです。


疲労・ストレス度を定量的に捉える「自律神経活動量」と、交感神経・副交感神経から算出される「自律神経バランス」を解析し、「インナーパワー」という自律神経のスコアが算出されます。


今はこんなアプリもあるんですね~。すごいですね。
こちらの「CARTE」を使用し、CBDオイル摂取前後で値はどう変わるのか、実際に検証してみました。



 

検証に使用したのは「麻の一滴CBD」


今回検証に使用したCBDオイルは、「麻の一滴CBD」です。

こちらは最近発売された国内製造サプリメントで、カプセルタイプのCBDオイルになります。


1袋に30粒のカプセルが入っており、1粒あたりのCBD含有量は10mg、トータルで300mgです。





カプセルはこのような感じの小さいソフトカプセルです。




こちらを2粒飲んでから7分後(体感として何となく効いてきたかなという頃)の数値と、飲む前の数値を比較してみました。




 

「麻の一滴CBD」で自律神経スコアは上がったのか!?


----- 摂取前 -----


まず、麻の一滴CBDを摂取する前のスコアがこちら。





疲れていたからでしょうか。インナーパワーは100中の、23です。思ったよりかなり低いですね…

自律神経の活動量もD判定とあまりよろしくないですね。

全体的にスコアは低いです。やっぱり日頃のストレスによって自律神経のバランスが崩れているのかもしれないですね。





----- 摂取後 -----


そして、麻の一滴CBD摂取後7分後のスコアがこちら。





上がってる!!!!



インナーパワーが23から49まで上がりました。

自律神経活動量もD→Eとなり、
自律神経バランスに関してはB→Sとなりました!!


麻の一滴CBDを飲んでからたった7分ですが、摂取後に自律神経のバランスが整ったことがわかります。




誤差の可能性をなくすため、一応麻の一滴CBD摂取前に何度かスコアを測ってみましたが、だいたいスコアは大差はありませんでした。

それがCBD摂取後にいきなりこのようにスコアが跳ね上がったわけですから、やっぱりCBDは自律神経のバランスを整える効果がある、という説は本当なのかもしれませんね。


 

摂取タイミングは寝る1時間前がオススメ




「自律神経のバランスを整える」という目的でCBDオイルを摂取するのであれば、個人的には寝る1時間ほど前に使用するのがオススメです。


自律神経のバランスが乱れていて眠れない、睡眠の質が悪い、という人は、たいてい夜間に「交感神経」が優位になり、覚醒状態となってしまっていることがほとんどです。


そのため、眠る1時間前にCBDオイルを摂取し脳や身体をリラックスさせ、副交感神経を優位な状態にすることで、良質な睡眠が取れ、正しい自律神経のサイクルを整えることができるのです。



CBDオイルが効き始めるまでの時間に関しては、製品のタイプや濃度、個人の体質などにもよりますが、だいたい摂取後およそ15~20分で、緩やかに眠くなってくるような、身体がリラックスしてくるのを実感できるかと思います。

口コミを見ても、だいたい摂取してから30分以内に効いてきたと感じる方が多いようですね。


そのため、CBDオイルが効いてきて、身体がリラックスモードに入ったタイミングで布団に入るのがベストです。



 

「眠りのゴールデンタイム」を味方に付けよう




眠りにつくまでの3時間は、「快眠のためのゴールデンタイム」とも呼ばれています。


交感神経は、緊張したり興奮したりすることで急に活性化しますが、副交感神経は緩やかに上昇していくのが特徴です。

そのため、眠りにつく3時間前から、副交感神経を徐々に上げていくことが大切と言われています。


寝る1時間前がベストタイミングではありますが、遅くとも寝る3時間前にはCBDオイルを摂取するようにしましょう。



 

まとめ


というわけで、今回の検証からも、CBDオイルは自律神経を整える効果があることが確認できました。


何かとストレスに揉まれ不規則な現代社会では、なかなか生活習慣だけで自律神経のバランスを整えることは難しかったりします。

そんな時、手軽に摂取できるCBDオイルで自律神経の乱れを改善できるのであれば、利用しない手はないですよね。



「睡眠第一」とはよく言いますが、CBDオイルで副交感神経を働かせ、しっかりと身体を休息させてあげることが、身体全体のバランスを整え、健康を維持するための秘訣であることは間違いなさそうです。



 

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