日本人の死亡率No.1!癌治療にCBDが効くって本当?

日本人の死亡率No.1!癌治療にCBDが効くって本当?



癌は日本人の死因で最も多い病気で、その割合は年々増加しているそうです。
『サイレントキラー』とも呼ばれる癌は、病気の進行に伴い発見が遅れれば遅れるほど完治の確率が減少する病気として知られています。

また、早期発見が出来たとしても再発の可能性が高く、癌で死亡する日本人の割合は今後も増加傾向にあると言われています。

そんな癌の症状改善に効果的な成分としてCBDは世界中で注目を集めています。
 
 

癌とは?

癌は体の細胞の一部が癌細胞へと突然変異し、増殖することで、体内の組織や器官が破壊される病気で、加齢や喫煙・ストレス・睡眠不足など、癌が発症するための様々な要因が長年にわたって体内に蓄積することで発症します。


癌細胞は健康な細胞から栄養分を奪いながら、時間をかけて増殖し、小さな腫瘍へと変化をしていきます。
腫瘍となった癌細胞は、血流やリンパの流れに乗って体のあちこちへと転移をし、体内の臓器や組織の機能低下・破壊、栄養の欠落による体の衰弱を引き起こします。

そのため、癌の治療には癌の早期発見が不可欠であり、早期に発見をして治療を行うことで高い確率で症状が改善される病気とされています。


現在は100種類以上の癌が研究者たちによって確認されており、今では日本国民の2人に1人が、なんらかの癌に1度は発症すると言われるほど、日本での癌の発症率は高く、原因の追求が難しい病気です。
もし、癌を治療し完治した場合でも、何らかの原因から再発する可能性が高く、厄介な病気とされています。


 

癌細胞の特徴

正常な細胞と癌細胞の違いとして、癌細胞には3つの特徴があるそうです。
3つの特徴を全てを持つものは「悪性腫瘍」と呼ばれており、悪性腫瘍が体内にある場合は癌の進行が急速なスピードで進むため、癌の進行を止めるためにも悪性腫瘍の早期治療が求められるそうです。

【自律性増殖をする】
ヒトの正常な新陳代謝を無視して、癌細胞が自律的に増殖を続けます。

【浸潤と転移をする】
にじみ出るように周囲の正常な細胞を変異させる[浸潤]や、体中を動き回り癌細胞を増殖させる[転移]を行い、次々と新しい癌細胞を作ります。

【悪液質である】
正常な細胞が摂取しようとする養分を、癌細胞が奪い続けます。
これにより、悪性腫瘍を持っている癌の発症者は身体の衰弱スピードが速まるそうです。


 

癌を発症しやすい人の特徴

癌は、癌細胞となる【変異する遺伝子を生まれながらにして受け継いでいる場合】と、【日常の生活で経験する要素が遺伝子の突然変異を誘発する場合】があるそうです。
遺伝子の突然変異を誘発する外部的要因を以下に書き出してみました。

 

癌の原因になり得る外部的要因


・タバコを吸う、タバコを吸っていたことがある
国内で行われている癌細胞とタバコの関係についての研究によると、タバコの煙には約60種類の発癌性物質が含まれており、喫煙は癌の発症リスクを高めるようです。
副流煙を吸う環境にいる場合でも癌の発症リスクは高まるので、非喫煙者も喫煙者が身近にいる場合は癌の発症に注意が必要だそうですよ。


・飲酒習慣がある
国立研究開発法人、国立がん研究センターが行ったアンケート調査では、1日のアルコール摂取量が平均2、3合以上になることで、がんの発症率が約2倍に増すという結果が発表されています。
多量飲酒の習慣がある人は、胃癌、食道癌、咽頭癌、肝臓癌など消化器系の癌のリスクが高く、癌になりやすいそうです。


・偏食である
国立研究開発法人、国立がん研究センターの発表によると、偏った食事は生活習慣病を引き起こし、癌の発症リスクを高めるそうです。
食品の中でも加工品には発がん性物質が多く含まれており、癌の発症リスクを引き上げる要因となるそうなので注意が必要だそうです。


・低体温である
国内の癌研究によると、癌細胞が活動しやすい体温は35度台であると言われており、低体温の人は平熱が35度に近いため癌の発症・増殖リスクが高いそうです。
また、癌細胞が死滅する温度は43度と言われており、癌細胞を43度以上に熱して死滅させる「温熱療法(ハイパーサーミア)」という癌治療の方法も考案されているそうです。


 

癌の症状

癌は初期段階での自覚症状を感じにくく、癌に発症していることに気付きにくい病気で「サイレントキラー」とも呼ばれている病気だそうです。

癌が進行することによって、関係している臓器や組織に痛みを感じ始めた時には、臓器や組織に既に損傷が起きているため、異変を感じた際は早めに医療機関での受診を行うと良いそうですよ。

癌の代表的な初期症状は以下の通りです。


・しつこい咳や血痰が出る
・用便習慣が変化する
・排泄物に血が混じる(血便、血尿)
・貧血になりやすくなる
・胸のしこり、分泌液を感じる
・食べ物や飲み物に飲み込み辛さを感じる
・不正出血が起きる・体重の減少が著しい
・発熱、寝汗が頻繁におきるようになる
・疲労感が続く・腰痛、骨盤痛、頭痛が回復しない


 

癌の治療法

癌は早期発見により、病気の進行を防ぎ、完治をさせることが出来る病気です。
外科手術・薬物療法(抗癌剤治療)・放射線治療は、癌の三大治療と言われており、癌の治療はこれらの三大治療法を組み合わせながら行われるそうです。


≪外科手術≫
発生した癌細胞や腫瘍を切除する治療法で、発見した癌細胞を体内から完全に取り除くことが出来るため、再発防止に効果的な癌の治療法です。
効果的に癌を取り除くことができますが、術後の感染症・合併症や痛みなどのリスクを伴います。


≪薬物療法≫
抗癌剤、ホルモン剤などを用いて行う治療法で、転移性癌や血液中の癌などに有効な治療法です。

薬物療法で使用される抗癌剤は癌細胞を殺すだけでなく、健康な細胞も傷つけてしまうため、薬物療法で治療を行うことによって副作用が出る場合もあるそうです。
副作用は、吐き気・嘔吐、脱毛、白血球減少、肝機能障害、疲労感などで、人によって症状に差がみられるそうです。


≪放射線治療≫
高線量の放射線を照射して細胞のDNAに損傷を与えることによって癌細胞を消滅させる、または腫瘍を縮小させる治療法で、体の外から放射線を照射する【外部照射】と、放射性物質を体内に取り込む【内部照射】の2つの治療法があるそうです。

副作用は、吐き気・嘔吐、脱毛、疲労感、皮膚の変化などで、人によって症状に差がみられるそうです。

このほかにも、体に秘めている免疫力を回復させて癌を治療する[免疫療法]や、ドナーから事前に採取した造血幹細胞を点滴で投与する[造血器細胞移植]などで、癌治療は行われているようです。


 

CBDが癌治療に効果的?その理由とは…?

2007年にハーバード大学の研究チームは、大麻の主成分であるTHCに癌細胞が触れた場合、癌細胞は健康な非腫瘍細胞を傷つけずに自害をするという研究を発表しています。
この研究結果を受けて、研究チームはカンナビスの別の抽出物であるCBDでもマウスを使った実験を行い、CBDによる癌細胞の自害効果を実証しています。

これらの研究結果により、CBDは豊富な種類の癌に効果的な治療法だと、国外で注目を集めており、医療用大麻の代わりとして海外では既に癌の治療に利用されています。
 

CBDは緩和ケアにも効果的?

癌の治療法の一つとして、癌に関連する痛みを緩和するための【緩和ケア】があります。
緩和ケアの一つとしてCBDの持つリラックス効果や痛みの緩和効果は魅力的とされており、海外では薬物療法や放射線治療と並行して、CBDの摂取を行う癌患者が多いようです。

 
【代表的な緩和ケア】
 
≪マクロビオティック食≫
野菜や玄米を中心とした食事療法で、消化器系の癌に効果的とされています。

≪鍼灸≫
鍼や灸を使ってツボや筋肉を刺激する緩和ケアで、化学療法による吐き気・嘔吐、癌の痛みの治療に効果的とされています。

≪マッサージ≫
手でツボや筋肉を刺激する緩和ケアで、癌に伴う痛み、不安、疲労感の緩和に効果的とされています。

≪CBD≫
CBDの結晶やオイルを粘膜から摂取することで、癌の痛み、化学療法による吐き気・嘔吐の緩和に効果的とされています。

 

CBDの癌に関する最新研究


2019年のGolnaz Sharafiらの研究によれば、CBDは腫瘍の侵入や増殖を減少させ、腫瘍細胞の死を促すことが新たに分かっています。
 

植物から抽出された合成または大麻の内因性カンナビノイドは、腫瘍の侵入および増殖を減少させ、腫瘍細胞死を誘導し、そしてカンナビノイド受容体または受容体非依存性経路を介して腫瘍血管形成を阻害する。
(出典:Golnaz,Sharafiら.Potential Use of Cannabinoids for the Treatment of Pancreatic Cancer.2019)



 

CBDが癌に効いた実例

海外での医療用大麻の研究で、癌の治療に効果的とされ、注目を集めているCBDが、実際の癌に効果を発揮した例は国内外で数多く報告されています。

悪性前立腺癌と診断されたデニス・ヒルの実例

アメリカで2010年に悪性前立腺癌を克服した癌の研究者、デニス・ヒルは、従来の治療法を拒否し、CBDが含まれた大麻オイルで治療することを選んだそうです。
CBDでの治療を開始して3ヶ月後にはデニスの体内から癌が消え始め、6ヶ月後には残っていた一部の転移性病変まで、デニスの体内にあったすべての癌が消えたそうです。

 

肺がん・脳腫瘍と診断されたスタン・ラトナーの実例

過去に従来の治療法で非ホジキンリンパ腫を克服していたスタン・ラトナーは、その約20年後に肺癌と脳腫瘍であると診断されたそうです。
肺癌と脳腫瘍には、従来の治療法である化学療法も放射線治療も効果を示さなかったため、スタン・ラトナーは鎮痛のために、緩和ケアとして大麻オイルをプラスしたココナッツオイルを摂取し始めたそうです。

すると癌細胞への劇的な効果が見られたので、THCとCBDを含む高濃度の大麻オイルを癌の治療に使用することにしたそうです。
肺癌と脳腫瘍の治療にCBDを含む大麻オイルを使用し始めてから2年後、スタン・ラトナーは完全に癌を克服することが出来たそうです。

 

日本でもCBDが癌治療に効果を発揮しています

日本でも大腸がんを患った患者(56歳)が余命1年と宣告された際にCBDを含む大麻油を利用し始めて、3年後も存命していたというケースや、末期肺癌(ステージ4)で余命1~2年と診断を受けた患者がCBDを含む大麻油を利用し、利用から3ヶ月で3か所あった脳癌やリンパ節が消滅し、余命が6~7年に伸びたという報告がされているようです。


これらの実例から見ても、CBDは癌の治療に効果的であると言えるでしょう。

 

CBDは白血病にも効果的?

癌の治療に効果的なCBDは、化学療法と一緒に用いることで白血病細胞を死滅させる効果があることが、2015年に発表されたCBDの研究により明らかになりました。

この研究によると、化学療法を行った後にCBDを摂取することによって、血液癌細胞に対してCBDが作用し、白血病の症状が改善されるそうで、この報告を受けて白血病の為に医療用大麻を認可する国も増加しました。

白血病の治療の為に化学療法と並行してCBDの摂取を行うことで、化学療法における薬剤等の使用量を減らし、副作用を最小限に抑えることも出来るそうで、CBDは多くの医療関係者からも注目を集める成分となっているそうです。

 

CBDで癌を治療できる?

海外では癌や白血病などの難病を治す効果的な治療方法として、医療用大麻の利用が認められています。
日本では大麻の幻覚成分であるTHCが違法成分として認定されており、大麻の研究自体がタブーとされており、医療用大麻の合法化は検討すら行われていない現状だそうです。

しかし、日本で違法成分が含まれていないと認定されているCBDの研究で、癌細胞や白血病細胞の自害を行ったという結果が確認されたことにより、日本でもCBDを利用して癌や白血病の治療を行うことで、従来の治療法で発生する痛みや吐き気などの副作用に耐える必要がなくなる可能性が出ています。

また、既に日々の緩和ケアとしてCBDによる癌や白血病の治療を行っている日本人の癌患者も多数おり、日本で癌や白血病の治療にCBDが推奨される日は近いと言えるでしょう。


※用途や目的に応じた濃度や形状の選択がCBDの効果を高めてくれるため、癌や白血病の治療にCBDを利用する場合は、担当医と相談をおこない摂取してください。







 

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