間違えると依存性・副作用が出る?!自分にあったCBDオイル濃度の選び方

間違えると依存性・副作用が出る?!自分にあったCBDオイル濃度の選び方

CBDオイルには、てんかん・うつ・リウマチ・がんなどへ効果が期待できることが確認されており、手術ができない方、薬に頼りたくない方などから、いわば天然の薬のような形で高く支持されています。

しかし日本国内では、医薬品ではないからこそ、CBDオイルに関する規制やルールがまだ浸透しておらず、サプリ感覚で入手できてしまう現状にあります。
そのため、CBDオイルを摂取したいが、「濃度はどれくらいが目安なのだろうか」と不安になってしまう方も多いかと思います。


そこで本記事では、自分の体調や目的に合わせたCBDオイルの濃度の見つけ方をご紹介していきます。


 

CBDオイルの濃度は様々





CBDオイルの濃度は%またはmgで表記されています。

濃度としては10%以下のものから、99%以上ある商品など、選べる濃度の幅はかなり広いです。

高濃度だから良いとは言えず、使用時の状態や、目的に合った濃度のものを見つけることが大切です。

多くの使用者の口コミなどを見ると、3%の濃度だと経度な不安やストレスが緩和される感じ、5%の濃度だと集中力が増す感じ(日中に使える)、逆に24%以上の濃度だと落ち着きすぎてしまって眠くなってしまう(就寝前に使った方が良い)など、濃度によってその効き目の度合いも変わってくるようです。



 

CBDオイル初心者は低濃度から


 

まずは濃度3~5%から


CBD初心者の方はまず3〜5%濃度のものからはじめてみましょう。

飲む分量に関しては、各メーカーが推奨している使い方・量がありますので、それに従うようにしてください。


 

2週間前後は濃度を上げたりしないこと


一般的に体内に摂取されたCBDは15分〜30分程度で効果が出始め、その後、4時間から6時間程度持続すると言われています。

CBDの特徴としては、即効性がある他に、CBD自体が体に蓄積される性質を持ちます

個人差はあるものの1週間から2週間前後体内の受容体と結合し、蓄積されるという報告がされています。


そのため、「数日継続して効果の出方が良いから」、「体調が良いからもっと」とすぐに濃度を上げることはやめましょう。
血中のCBD濃度が思いの他に高くなり、眠気などが強く出てきてしまう可能性があります。

まずは2週間程度継続してみて、様子を見ながら必要に合わせて濃度を上げていくことをおすすめします。

 

いきなりの高濃度はリスクが伴う


いきなり高濃度のCBDを摂取することは、命に係わるとまでは言わないものの、次のようなリスクを引き起こす可能性があります。
 
・軽度な口の乾燥感
・一時的な低血圧
・薬の代謝プロセスへの影響→常服薬がある方は医師への相談がおすすめ
・眠気



 

CBDオイルの濃度と効果の関係





CBDは、摂取した濃度に比例して恒常性の維持に役立つことが研究で分かっています。

同じ1,000㎎以下のCBDを摂取するとなると、濃度が3%のCBDオイルよりも、濃度10%のCBDオイルの方がより効果を実感しやすく健康サポートに役立つということです。

ただし、どのくらいの濃度でどの程度の効果が感じられるかには個人差があります。



 

こんな人には、これくらいの濃度がおススメ


手軽にリフレッシュしたい人は・・・
3%の濃度を目安にしてみてください。



毎日疲れ気味の人は・・・
5%の濃度を目安にしてみてください。
自然と体と心がリラックスしたように感じるはずです。



不眠症に悩む人は・・・
5%程度でも、「眠気にも似た感覚で、時間が経つ間隔がゆっくりになった気がする」と感じる方もいます。
初めてでも確実に利かせたいのであれば、10%〜12%濃度から使いはじめみてください。



気分が憂鬱で落ち込み気味の人は・・・
うつ病患者さんの場合、今服用している薬もあるので濃度や服用開始時期に関して、まず医師に相談してみてください。
CBDを飲み始めるからと言って、自己判断での薬の服用を停止するなどはしないようにしましょう。

CBDのうつ病に対する効果に関しては、世界各国の医療機関・研究機関で実験が行われ、世界で最も使われている医学・生物学系の学術データベース「MEDLINE(メッドライン)」にて1000以上の論文が見つかります。

論文の信頼性レベルも高く、CBDオイルのうつ病への治療効果も確認されてきている段階です。

「うつ病に効く、即効性のある薬として有効」であるということが、研究で示されてきているのです。



 

CBDオイルの濃度が高いと、副作用はあるのか

海外では薬として認可され始めているCBDオイル。
大麻の成分ということもあって、副作用はあるのかどうか、気になる所ですよね。


 

過度に高濃度にしない限り特に心配はない




CBD は一般的にカプセルまたは、油剤(例えば、オリーブやゴマ油)に溶かされて、経口で摂取されますが、舌下や鼻腔内の経路で摂取されることもあります。

それぞれ生体活性に違いがあるため、WHOの報告では投与量の範囲は 100~800mg/日と幅広く発表されています。


CBDオイルは、基本的に過剰摂取をしない限り副作用の心配はありません


世界保健機関(WHO)の作成した報告書によると『極めて高い投与量でない限り、それは広範囲の生理学的、生化学的なパラメータに対する効果あるいは動物行動に対する重要な効果を持っていない。(例えば、急性中毒量として150mg/kg 超過、あるいは猿に 90 日間の 30mg/㎏超過の経口投与)』とのことです。

過度に高濃度の摂取をしない限り、取り立てて副作用の心配はないといえます。


 

該当する方は濃度にかかわらず注意が必要




【血液凝固の問題を起こす可能性のある方】

CBDには、抗凝固剤としての作用があると、2007年のPhytomedicine誌上で報告されています。
血液凝固の問題を起こす可能性のある方は使用を控えましょう。


 
【特定の薬を日常的に服用している方】
CBDは肝臓での薬代謝のプロセスに影響を与えます。

薬と一緒にグレープフルーツは食べない方が良いといわれるのと同じ感じですね。
日常的に薬を接種している方は、医師と事前に相談したうえで使用するようにしましょう。


 
【妊娠中】
初期の妊娠に関しては動物実験などの報告上、とくに問題がないといわれていますが、2010年の調査では合成CBDが子宮の収縮を減らすことが報告されています。
早期分娩の際に、子宮を緩める際に使われる薬品においても、合成CBDが何らかの影響を与えるようです。

2013年の研究では、出生前のCBD摂取で胎盤透過性が上がる可能性が報告されています。

いずれの報告も動物実験をベースにしたものですので、妊婦さんにどのような影響を与えるかのエビデンスはまだ出そろってはいません。
赤ちゃん・母体に与える影響がまだはっきりしていない以上、妊娠中のCBD使用は避けた方が良さそうですね。
 


【アレルギー体質の方】
稀ではありますが、原料となるヘンプシードオイルがアレルギーの原因になる可能性ががあります。



 

CBD濃度の計算方法




CBDオイルの商品を見てみると、次のように含有量・濃度に関する記載が必ずされています。
 
・CBD含有300mg
・CBD濃度3% など


〇〇mgと表記されている場合は、1瓶に含まれるCBDの総量が300mgということを意味し、もし10mlの瓶であれば、CBD の分量は30mg/1mlあたりという計算になります。

濃度○%と記載されている場合は、オイル1mlあたり、その数字の10倍(mg)のCBDが含まれているということ。

CBDの濃度が5%の場合は5×10=3=50mg/1ml、10%であれば100mg/1mlとなります。
10mlの瓶であれば、30mg×10ml=300mgのCBDが1瓶に配合されていると計算できます。


 

自身の体質に合った濃度を見極めることが大切




CBDには様々な濃度タイプがありますが、はじめから濃度の高いものを選択すると、リラックス効果が表れ過ぎて集中力が落ちてしまうなど、逆に副作用に近い症状が出てきてしまうこともあります。


現在男性の10人に1人、女性の5人に1人がうつ病リスクを抱えているとも言われていますが、濃度が低くても体に蓄積する性質を持つCBDオイルを継続して摂取することで、心の健康を保つサポートにも繋がることでしょう。

まずは3〜5%の濃度の薄いものからはじめ、1〜2週間様子を見つつ、体質にあっているのか・目的の効果が発揮できているのかなどを確認してみてください。
 

オススメのCBDオイル

  • 麻の一滴

    【NatuLo(ナチュロ)】麻の一滴 CBD300mg 30粒

    商品概要
    商品タイプ 錠剤タイプ 価格 500円
    CBD含有量 300mg ブランド NatuLo(ナチュロ)
    口コミ評価 ★★★★★ ランキング 第1位

    この商品の口コミ・最新情報を見る

  • CBDオイル CBD含有量300mg

    【Hemptouch】CBDオイル CBD含有量300mg 3%濃度

    商品概要
    商品タイプ オイルタイプ 価格 4,700円
    CBD含有量 300mg ブランド Hemptouch (ヘンプタッチ)
    口コミ評価 - ランキング 第6位

    この商品の口コミ・最新情報を見る

  • CBDオイル CBD含有量300mg

    【Hemptouch】CBDオイル CBD含有量300mg 3%濃度

    商品概要
    商品タイプ オイルタイプ 価格 4,700円
    CBD含有量 300mg ブランド Hemptouch (ヘンプタッチ)
    口コミ評価 - ランキング 第9位

    この商品の口コミ・最新情報を見る

売れ筋

麻の一滴
今最も支持されているCBDオイルはこれ!

CBDオイル人気ランキング

  1. 麻の一滴
    1位
    NatuLo(ナチュロ) 【NatuLo(ナチュロ)】麻の一滴 CBD300mg 30粒
    錠剤タイプ 300mg 500円
  2. 	CBDオイル CBD含有量1000mg 10%濃度
    1位
    Hemptouch (ヘンプタッチ) 【Hemptouch】CBDオイル CBD含有量1000mg 10%濃度
    オイルタイプ 1000mg 14,390円
  3. CBDオイル CBD含有量500mg 5%濃度
    1位
    Hemptouch (ヘンプタッチ) 【Hemptouch】CBDオイル CBD含有量500mg 5%濃度
    オイルタイプ 500mg 6,980円

人気記事ランキング

  1. 麻の一滴CBD
    1位

    麻の一滴CBDで頭痛は治る?実際に頭痛持ちが効果を検証してみた 121view

  2. リラックス
    2位

    いつどれくらい飲めば良い?CBDオイルの効果的な摂取方法 95view

  3. カルテ
    3位

    CBDオイルが不眠に効果的な理由は?そのカギは”自律神経”にあった 82view

  4. 4位

    驚愕!ナイトライフにCBDを使ってみたら驚きの効果が・・・ 77view

  5. ドンキホーテ
    5位

    CBDオイルはドンキに売ってる?偽物じゃない?実際に調査してみた 69view

  6. ヘンプタッチ CBDオイル
    6位

    【検証】『CBDオイルが過食症に効果的』は、本当なのか検証してみた。 55view

  7. コカ・コーラ
    7位

    米コカ・コーラ、大麻飲料事業への参入を検討 41view

  8. ヘンプタッチCBDオイルAmber
    8位

    【検証】「ヘンプタッチCBDオイルAmber」で-3キロ痩せられるか 38view

  9. 長渕剛
    9位

    長渕剛に田中聖…大麻逮捕歴のある芸能人8選 20view

  10. お酒
    10位

    酒は飲んでも飲まれるな!CBDが禁酒に効果的って本当? 11view